「老い」とは何か

ありがとうございます。開発課の古奥です。

先日、友人が写真を送ってくれました。私をアプリで高齢化させたものでした。

その写真を見たときに、「ジジイの自分も悪くないなぁ♪」と感じるとともに、

身近に迫っている「老化」の現象に少々考えさせられました💦

最近、腰は痛いわ 頭痛はするわ 寝違えるわ 息切れはするわ・・・・

ゴルフは上手くならないわ・・・・・・・・・・・・・・・

まことに体力の衰えを感じまくりであります!

このまま朽ち果てるのかしら・・と将来を悲観する気持ちになってはイケない。

では「老い」とは?どう向き合うのか???

 ① 体力 ⇒ 衰えではなく、必要が無い。体を上手く扱える経験を得ている。

 ② 行動 ⇒ 活発でなく、落ち着いて対処できる。

 ③ 知力 ⇒ それぞれに違った角度で豊富に蓄えており、同じスペックなどない。

こう考えて・・・と、、自分の周りを見渡せば、先輩方はみんな自分より元気ですけどね・・・。

「日本の神道では、「老い」とは人が神に近づく状態です。神への最短距離にいる人間のことを「翁(おきな)」と呼びます。また7歳以下の子どもは「童」と呼ばれ、神の子とされます。つまり、人生の両端にあたる高齢者と子どもが神に近く、そのあいだが人間の時代となります。ですから神道では、神に近づく「老い」は価値を持っており、高齢者はいつでも尊敬される存在であるといえます。」

尊敬される自分はさっぱり想像できませんが、頑張っていこう!(^^♪

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