トイレのリフォームの1日

ついに工事の日がやってきました。
平日がどうしても休めずに『日曜日でも大丈夫ですか?』と確認したところ、工事する側が大丈夫だとしても『マンション管理会社』でNGが出る場合があるそうです。

マンション管理会社に確認していただいたところ『日曜日の工事はダメという決まりはないそうです』とのことでしたので最短の日曜日に工事してもらう事となりました。

一番気になったのは工事にかかる時間。
家族4人…誰かが『トイレ行きたい(´;ω;`)!!』と言い出したらどうしよう。と思い
『工事の時間はどのくらいかかりますか?』と聞いてみました。

優しい担当の鎌倉さん。
『順調にいけば1時間半から2時間ぐらいで片づけまで追われると思いますが、そうでない場合もありますので半日は考えておいて頂ければと思います』

およよ…半日はきつい。

ついに工事の日

工事日当日やたらとトイレに行きたくなる…
『ピンポーン』
ついに行けなくなる…

荷物はこれだけ。工事する人は一人のようです。

着実にトイレ工事進んでいます。
木造だと思っていたけどコンクリートですね『床、はつらせて頂きます』
『床はつる????』
どうやら『コンクリートを砕いたり・削ったり・切ったり・壊したり・穴をあけたりする工事』のことのようです。
『うるさいしゴミが飛ぶのでドア閉めますね~』と言われた。
音が聞こえなくなると…

トイレがなくなった(笑)
こんなの初めて見ました。
壁に向っている大きな穴の開いた配管。
これが排水管。
『壁から排水管の中心までの距離』を排水芯といいます。

現在の新築はほとんどが床に配管が通っている「床排水」の排水芯200㎜で統一されています。
うちは古いマンションなので壁排水になってますね。
トイレのリフォームでこの排水芯を間違えたら便器の取替は不可能となります。
必ず確認しましょう。

ここから1時間ぐらい水止めますといわれましたが
私‥『洗濯中でした!!』
とのことでいったん工事ストップ。

トイレ工事の時は洗濯は工事前に終わらせときましょう。
洗濯もおわり、工事再開。

漏水チェツクして工事完了。
最後に保証の説明をして頂きました。
LIXILオーナーズ登録をすれば無償での保証期間が2年から3年に1年延びるものだそう。
ものの1分の入力で3年保証が付くのはいいですね。
2時間もかからず無事工事が終わりました。

まとめ
トイレ工事の時は必ず排水芯を確認しましょう
洗濯など水を使う家事は工事前に
無料の保証は必ず入りましょう






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