広報部コラムVol.8『What?疑問を自分で調べてみた。』

今回も私久保のなんで?どうして?にお付き合いください。
今回の疑問は『熊本の工務店さん』てどんな建物を建てるの?
急に事務所に行っても大丈夫なの?です。

今回インタビューに答えてくれるのは熊本市西区城西半田2丁目にある『センター建設』の本田さんです。


昨年おばあちゃんになった本田さんはお孫さんが熱を出すと、『宮崎』に住んでいる息子さんのところまで看病に行く『フットワーク』の軽い方です。
お嫁さんは『看護師』とのことですが、本田さんも元々は『看護師さん』

事務所はこんなにお洒落な空間です。
流石『お家のスペシャリスト』

センター建設さんでは、木造・鉄骨はもちろん学校のプールなどの公共工事もされているそうです。
因みに『木造』は費用を抑えやすいが鉄骨より耐用年数が短いとの事。『鉄骨』は品質のばらつきが少ないが費用が高いとのそれぞれメリットデメリットがあるそうです。

耐用年数は法律で木造22年鉄骨47年と定めています。木造が耐用年数が短いといっても22年で住めない状態になるわけではなく、原価償却費の計算の為に定められているそうです。

本田さんは土地探しから間取り作成ショールーム接客など打ち合わせから引き渡しまで行うそう。
『1年に5・6棟を担当しお客様に合わせた住宅をご提案しています。
同じ家というものはなく1軒1軒がオーダーメイドでコンセントの位置から要望に応えお客様1組1組の生活に合ったオリジナルの家を建てています』と笑顔で話す本田さん。


自身も3人のお子さんのお母さん。
家族で家に住んだと想像して間取りを考えたりするそう。
1階にWLC。日当たり。ランドリールームの場所など本田さんに聞けば教えてくれますよ。

保証もあるそうで1ヶ月点検・半年点検、さらに1年・3年・5年点検を無償で行っているそうです。

『木が呼吸しているので3年くらいしたらやっと家が落ち着きます。3年目の点検は必ず行っています』と話してくれました。

ドアにオシャレに『SENTER KENSETSU』と書いてあります。
フットワークが軽いのでご来店の際はお電話した方がいいかもです。

センター建設
熊本市西区城山半田2丁目24番10号
096-329-8982

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