メゾンドキタガワ 代表取締役 北川博喜氏


食を通して生活の喜びを提案する
熊本市南区の素敵な洋風の建物の『メゾンドキタガワ』
メゾンドキタガワ 代表取締役 北川博喜氏

熊本の老舗『北川天明堂』に誕生した北川氏
高校中退後、両親には『お菓子職人になる為!!』と言って1人憧れの東京へ

お菓子やの通信制学校に行っていたがそのころは課題をして郵送するのがめんどくさく挫折

もてない、勉強できない、長けているものがないと思い悩んだ北川氏
カッコいいものをやればモテると思いファッションデザイナーに憧れ古着屋で働く日々

1980年代後半アパレルが外食業界に参入し、次第にお菓子作りに興味が湧き、本格的にお菓子職人の道に入る事を決意
東京・代官山『シェ・リュイ』にて修行を重ね、帰熊
熊本市南区に『メゾン・ド・キタガワ』をオープン

『メゾン・ド・キタガワ』はチョコレートを使ったケーキを提供し焼き菓子も豊富で多くのお客様に喜んでもらえると熊本で有名な洋菓子店

また、熊本産という事を大切にしており、『厳選されたチョコレートと熊本の素材が出会う』をコンセプトに素材の持つ本来の良さを引き出したお菓子が楽しめる

熊本には魅力ある素材が豊富で特に熊本県南部に位置する球磨郡山江村の栗は秋の看板メニューとして力を入れている

パテシェ以外にも『先生』の顔を持つ北川氏
熊本唯一の『調理師 パテシェ』の学校常盤学園では『プロの講師が直接教える、現場ですぐ活かせる技術で世界へ』をモットーに北川氏を起用し、お菓子を通じて、生活の喜びを提供するを理念に、
技術を身につけ感謝を持ち、人の役に立てるパティシエを育成するために日々奔走している

西部ガスのクッキングクラブの講座も開催し、毎回キャンセル待ちが出るほどの大盛況

フライパンで作れるクループなどを教えている
生徒と北川氏が同じ材料で作ったものだが、見た目だけでもこんなに違いが出る(写真左)

西原村で北川氏が監修する新店舗オープン

熊本の中でも食材の収穫に恵まれ、自然を感じられる西原村で当社がカフェを2023年3月21日オープンする
その監修を北川氏が行う

店名は西原村で自然を感じゆっくりした時間してほしいという事から
『le cafe  NISHIHARA ~par Hiroki Kitadgawa』としました


不動産と飲食業を両立させ、お客様が喜んでくれる事業を目指してまいります


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