DAYTONA HOUSE × LDK

雑誌「デイトナ」がプロデュースする建築

WHAT’S DAYTONA
HOUSE×LDK


これまで、様々な住宅やガレージの魅力を特集してきたデイトナが、建築プロデュース会社『LDK』とタッグを組み、ついにホンモノの住宅をプロデュース。単一パーツを連結させるだけで、個人住宅はもちろんのこと、ガレージハウス、賃貸住宅、店舗などなど、どんな建築にも対応する遊びの天才デイトナらしい、創意工夫溢れる住宅システムとなっています。

GLB

GLB

INOVATIVE GRAGE APARTMENT

満室経営を可能にするガレージアパート”GLB”

ガレージ賃貸の常識を覆すべく、月刊誌『デイトナ』とのコラボによって開発したのが、ガレージアパート「GLB」です。これは“GARAGE” “LIVING” “BEDROOM” の頭文字から名付けたもので、まさに趣味人にとっての “必要分” だけを抽出した空間となっています。しかし、決して狭さを感じさせるものではなく、スタンダードの仕様でクルマ1台+バイク1台、バイクだけなら3台を悠々と格納できるスペースを有しています。最大の特徴は、その “剥き出し感”。あえて内装の鉄骨を露出させることで、まるで “基地”のような雰囲気を醸し出すと同時に、空間演出の幅も広がります。更に規格統一でローコスト化を図りながらも、住まい手自らが空間を仕立てていける感覚を味わうことができるので、これまでの賃貸物件にはない “愛着” を感じてもらえるのも『GLB』ならではの特徴となっています。

ガレージアパート”GLB”の優位性

1

抜群の集客力

雑誌メディア、SNS とインターネットを中心にしたメディアミックスでの驚異の集客力。

2

高収益

希少物件であるため、約20%~50% 家賃を高く設定することも可能です。

3

安定性の持続力

住み手の愛着が持続する鉄の素材感。これにより、退去率が極めて低く、家賃設定の安定持続。

4

多様な賃貸募集の可能性

既存のアパートとは異なり、住宅としてだけではなく事務所やSOHO としての集客も期待。

5

住居者の愛着の増幅

独自の店システム「FAS ブラケット」による、居住者のカスタマイズ性が更なる定着率の安定を生み出します。

6

現状復旧のプレッシャーからの開放

構造体がむき出しになっていることで、壁紙の張り替えなども少なく修繕費の削減にもつながります。

デイトナハウス×LDKとは何か?

人気ライフスタイル雑誌「デイトナ」と18 年間車共生住宅を開発し続けた「LDKinc.」が、ブランドネームを共有して、まったく新しい建築の形を提案する新型のライフスタイルを提案。それが、デイトナハウス ×LDK です。単一の鉄骨パネルをボルトでつなぎ合わせて構成する建築工法 / LGSシステムによって、新しいモジュール、素材感、コスト感覚、ディスプレーのセンスなどを表現しています。

daytona

Hobby

趣味と暮らす。

クルマやバイクだけでなく、フリースペースとして利用の幅が広いのも、デイトナハウスの魅力です。クリエイティブなイメージの世界を楽しむ人に。
家族全員がこの家を拠点にもっと人生を楽しめる、趣味のベース(基地)になるように企画・設計しています。

ペットと暮らす。

デイトナハウスは、元々鉄骨を露出させてビニールクロスを極力使わない仕様となっている
ので、無理なくペット共生アパートの設定ができます。大切なペットとの生活も諦めない。それもデイトナハウスの考え方です。

Pets

SYSTEM

デイトナハウスとは、単一の鉄骨パネルをボルトでつなぎ合わせて構成する建築工法『LGSシステム』によって、新しいモジュール、素材感、コスト感覚、ディスプレイのセンスなどを表現してゆくもので、規格統一による合理的なローコストを追求しながら、ライフスタイルの自由性やデザイン性も同時に満たしてゆく「システム鉄骨工法」を基軸に、全く新しい建築のカタチを実現いたしました。従来のガレージアパートは、法律の制限と予算の関係で、そのほとんどがビニールクロスの仕様になっています。しかし、それでは愛着のあるクルマやバイクの格納庫としては、いかにも線が細い、単にクルマ置場、バイク置き場にすぎません。デイトナハウス仕様は、ガレージの壁面がガルバリウム鉄板製 磁石を使って、工具を吊るすもよし。かっこいいポスターを吊るすもよし。艶消し黒の鉄骨フレームとの相乗効果で、ワイルドで飽きのこないガレージ空間を創り出すのです。

DAYTONA HOUSE × LDK

単一のパーツを連結していくことで、様々な用途の建築を作り上げてしまう 全く新しい建築の考え方…それがDAYTONA HOUSE×LDKです。パーツそれぞれの素材感/鉄感を最大限表現するこ とで、余分な虚飾のない、骨格の力強さそのままの空間を形成します。

LGS panel

LGSパネルとは、デイトナハウスの建築システムの基本の単位になる軽量鉄骨のパネルです。対角線のクロスしたパーツは『ブレース』と呼ばれる筋違いで、力の伝達を受け持つ大切な部分です。デイトナハウスは、この基本の形を連結することで住宅、ガレージ、別荘、店舗、マンションなどの様々な建築を作っていく全く新しい建築のカタチです。パネルの枚数を数えるだけで、建築の広さ、分かりやすいおよその予算、ハードボイルドな空間のテイストが持ち味です。

Concatenation of parts

一般の建築は、“柱”と“梁”と呼ばれる縦と横の部材を使って、軸組を作りますが、LGS システムでは柱梁は単独では存在しません。隣のパネルと繋ぎ合わされたとき、 初めてその一辺が柱になります。つまり同じ部材の連続が、多種多様な建築を作り上げます。部材はすべて同じで、精度の監理がしやすく、ローコストで、スピーディーな生産が可能で、パネル枚数で建物のカタチや値段、ライフスタイルも連想しやすいのもメリットと言えます。

ACHIEVEMENTS

施工実績

GLB大津

月刊デイトナ9月号にも掲載されたガレージアパートが初登場!

1階インナーガレージ
2階1LDK+ロフト
​面積83.14m²
家賃 12.5万円 共益費 3,000円

SNS

スタイリッシュなガレージアパートのオーナー様を熊本県でも募集中!建替え/新築をお考えの賃貸オーナー様!これからの賃貸住宅は愛着の持続力が最も大事な要素です。サブリースという発想は、ある意味で作り手の論理ですから、長期の愛着に耐えられません。耐用年数27年の鉄骨建築の価値をぜひご検討ください!